2019年 日本教職員組合 学校現場の働き方改革に関する意識調査


2019年7月
日本教職員組合


<調査のご協力のお願い>
 6月、文部科学省は小中393校、教員6,966人が参加したOECD国際教員指導環境調査(TALIS)2018の結果を公表しました。社会全体で働き方改革がすすめられている中、中学校教員は、前回調査(2013年)を2.1時間増加しました。そして、今回、初めて調査に参加した小学校教員も含めて、日本の教員は「世界一仕事時間の長い」ことが再び示されました。
 これまで、さまざまな長時間労働是正策が示されてきましたが、「働き方改革」は「実感できること」が極めて重要です。そこで、このアンケートを通して、教職員は「改革を実感しているのか」、学校現場は「変わったのか」、現場の声を広く集めます。
 アンケート結果は、「みなさんの声」として、社会に発信するとともに、文部科学省や教育委員会との交渉・協議に活用し、「実感できる働き方改革」へとつなげます。
 昨年は、1万人を超えるみなさんにご協力をいただきました。今年度も現場実態をこのアンケートに反映させるために、職場のなかまをはじめ、多くの教職員に参加を広めてください。
 ご協力、よろしくお願いします。
 なお、昨年の結果は、日本教職員組合HP「e-station」18年度ニュース12月10日に掲載されています。


<設問の回答方法>

1.設問は、全員にお聞きする設問と、設問の該当者のみにお聞きする設問があります。該当者のみの設問は、該当者のみ画面上に表示されます。
2.*印のついた設問は必ず回答をお願い致します。
3.回答を最初からやり直すことを希望される場合は、画面右上の「回答を破棄して終了」をクリックして、最初からお答えください。
4.回答内容は専門の調査機関にて一括して集計しますので、個人が特定されたり、回答が外部に漏れたりすることはありません。

<調査の問い合わせ先>
日本教職員組合 担当:丹野、薄田
03-3265-2191
E-Mail : usuda_ayako@jtu-net.or.jp

プライバシーについての注意
このアンケートは匿名です。
あなたがお答えになったアンケートには、明示的に質問していること以上には、あなたを特定できる情報は含まれません。 このアンケートに回答するために個別のトークンを入力したとしても、このトークンはあなたの回答といっしょには保存されません。これらは別々のデータベースで管理されており、あなたがアンケートを完了したか否かという情報までしか持ちません。トークンとそれぞれの回答の対応を知る手段はありません。